2010年08月02日

111歳ミイラの家族が証言、年金詐欺としか思えない

どうして家族なのに、30年もほっておくことができるんでしょう。

年金は04年10月から今年の6月まで計945万円が支払われてきたようですが、
警察が口座を調べたところ今月下旬の残高は約340万円だったそうです。
亡くなってしまった約600万円の年金は、
いずれも家族が引き出したとみて使途などを調べていくそうです。

生きていたら111歳のおじいちゃんがミイラになっていた、
なんて信じられない本当の話です。
こんな世の中ですからなんとかしてお金をつかもうとするのは分かるけれど、
お葬式もあげてもらえないで、浮かばれないだろうなと思いました。


「111歳」遺体、孫娘「のぞいたら頭蓋骨見えた」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100730-00000119-yom-soci

東京都足立区の民家で生きていれば都内で最高齢のはずだった男性の
白骨化した死体が見つかったそうです。

事件ではアイドル探求とは関係ありません。


捜査関係者によると加藤さんは1978年の11月ごろ、
1階の和室に閉じこもったとみられています。
それ以降は食事を一切口にせず、少量の水だけを飲んでいたそうです。

亡くなったのは加藤宗現さんで、
加藤さんの孫の女性(53)が「祖父は閉じこもる前、少量の水だけを
飲んでいた」と話している事が分かりました。

問題なのは年金の不正受給の可能性があるところです。
加藤さんの妻は2004年に亡くなっており、それまでは老齢福祉年金が
支給されていたのですが、それ以降は遺族交際年金に切り替わって、
年金を受給していたことが分かっています。

タレント☆テレビチェックをしてください。

普通に考えたら食事を全くとらない=異常と考えます。
ところが家族は加藤さんの様子を間近で見る事をしなかった模様。

そのまま死後数十年が経過していたとみられ、
司法解剖をして死因を調べたのですが分からなかったそうです。

今月のご参考:暇人のネタブログ

絶対に年金がほしかっただけにきまってます。
posted by b14dayo at 16:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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