2010年04月06日

子ども手当、貰える家庭と貰えない家庭

みなさん、こども手当てについてよく考えてください。

この春から色々な制度が変わるような気がします。
公立高校の授業料無償化もそうですし、
児童手当が廃止され子ども手当に移行します。

子ども手当てで亀山社中焼肉食べる人もいると思います。



一方両親が海外赴任で国内におらず、
子どものみ全寮制の私立中学校に通っている場合などは
支給の対象には含まれないようです。

では逆の場合は・・・。
子どもが海外留学していて親が国内に居住している場合は、
支給の対象となるようです。

子ども手当は国内に住んでいる親(または養育者)に
月額1万3000円支給されるもので、
両親が海外赴任中で子どもだけ国内に残っている場合は、
面倒を見ている人(祖父母など)に対して手当を支給することになるようです。


ハッキリとわかります。

いつになったら明るい見通しが立つようになるのか、
子ども手当が起爆剤になってくれる事を祈るしかないような気もしています。

昨日はエアロバイクをしながら旦那と政策について話しました。


厚生労働省が各自治体に通知した支給要件によれば、
6月から支給される子ども手当は基本的には日本国内に居住していて、
子どもの監督・保護などをしていれば国籍は関係なく支給されるようです。



実際に始まってみなければ私たちの暮らしがどのように変わるのか、
楽になるのか変わらないのか全くわかりませんが、
日本経済はまだまだ長いトンネルの中から抜け出せそうにない事は

両親海外、子が寮は不支給=子ども手当、家庭環境で左右−厚労省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100405-00000009-jij-pol

中国では密かに、こどものいる家庭は日本にいけばお金がもらえるという情報がまわっているそうです。
日本の少子化対策が、中国にラッキーな結果をもたらすみたいです。
政府は至急制度、条件をよく考える必要があるのではないでしょうか。
posted by b14dayo at 10:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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