2010年02月09日

リサイクル法っていろんなところにありますね。

限られた資源だから効率よく使いますね。

あと、エコだからこそ今システムトレード日経225先物をやるべきですよね。

05年に施行された自動車リサイクル法では、
廃車する持ち主にリサイクル費用の負担を義務付けているそうですが、
中古車としての価値があり、
売れる車に関してはリサイクル費用を負担しなくてよいため、
中古車と廃車同然の車をどこで区別するかについては、
ハッキリした線引きがなかったため、
環境省と経済産業省がガイドラインの作成に乗り出すことになりそうです。

参考:バーチャルFX

この件で何が問題かというとディーラーなどが故障や事故で動かなくなった車でも
オークションに出品する事でリサイクル費用を浮かせる動きが多くなり、
その一方で解体業者は廃車になる車が減った分、
わざわざオークションに参加して、リサイクル費用を負担したうえで
解体するというケースが増えてきた点に問題があるといわれます。

<中古車>廃車同然の車とどう区別? 国がガイドライン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100207-00000005-mai-soci



廃車処分になる車が減るというのは一見無駄が減るということに
繋がるかもしれませんが、
裏では解体業者の仕事が減ってしまうというマイナスな面も
見えてきました。

あと、電気しか使用しない電子タバコはエコですよね。

中古車と廃車の線引きは車の価値を定めてしまうことにもつながるため、
その取り決めには論議を呼ぶでしょう。

昔の江戸時代もかなりエコだったそうです。


posted by b14dayo at 11:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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